株コラム

2/21

2020.02.21

おはようございます。   昨晩のNYは反落。一時は400ドル近くの下落場面まで。中国の湖北省が、企業の休業を3/10まで延長と発表。また、世界保健機関(WHO)から「拡大ペースは落ちているがまだ安心できない」とのコメント。 中国を中心に景気や企業業績の下押し要因になるとの懸念が強まったそうです。   「今更?」と思いたくなる要因での下落だったようですが、キッチリ下髭引いて戻しを  続きを読む

2/20

2020.02.20

おはようございます。   NYダウは反発上昇。ナスダックとS&P500指数は史上最高値更新です。ダウは少し頭が重くまだ5日線の下です。   中国政府の経過支援策に期待する買い。米FOMC議事録からは現状に問題無しとの内容が明らかとなり、米景気に対する安心感も提供され買いが入ってます。   ドル円はなんと111円台へ、一晩で一気に1円の円安です。円離れとかドル安  続きを読む

2/19

2020.02.19

おはようございます。   NYダウはアップル下方修正を受け3日続落。さすがに5日線を下回りましたが25日線より上でしっかりです。ナスダックは5日線の上を維持しており史上最高値近辺のままです。   日経平均ですが、3連続窓明け下落から75日線を明確に割り込む位置に。その75日線は23500円あたりにあり、早期回復へ持ち込めるかは大事です。   中国に近く、新型肺炎の悪影  続きを読む

2/18

2020.02.18

おはようございます。   NYは休場です。ドイツは史上最高値更新してますが小幅。いずれにしろ、今晩のNYが動き出してからですね。   そのNYからは少しネガティヴな材料が。米アップルがコロナの影響から下方修正を出して来てます。これを今晩のNY市場がどう受け止めるか?今晩の焦点です。   日経平均ですが、昨日の終値は23523円。本日はこれよりも少し安く始まりそうです。  続きを読む

2/17

2020.02.17

おはようございます。   NYダウはほぼ変わらず水準で5日線を維持してます。ドル円もほぼ動きなく109.8円水準です。   新型肺炎の国内感染が加速し始めている日本はやや弱気に23500円の攻防戦となりそうです。日経平均の5日線は23700円台・25日線23600円台・75日線23400円台となっており、5日線上にあるNYダウか羨ましい限りです。   いまは突っ込んで  続きを読む

2/14

2020.02.14

おはようございます。   中国での新型肺炎感染者数急増を受け、株式市場は概ね軟調な動き。それでも、欧州は切り返しの動きも見られ、NYではナスダックとS&Pは一時史上最高値更新です。   NYダウもトレンドは全く崩れておらず、5日線もキープしてます。日経平均の5日線は23800円どころにありますので、本日はここを回復出来るかがポイントになりそうです。   来週月  続きを読む

2/13

2020.02.13

おはようございます。   NYダウは上抜けて来た足となり本当に強いです。そしてNYだけでなく、世界同時での株高となって来てます。   NYダウ・ナスダック・S&P 過去最高値 ドイツ 過去最高値 フランス・イタリア 10年以上ぶりの高値 そしてなにより コロナ激震地 中国が7連騰です。   ドル円もなんとか110円台乗せして来ており、日経平均は24000円チャ  続きを読む

2/12

2020.02.12

おはようございます。   休場明けの日本は200円ほどのギャップアップスタートとなりそうです。NYダウの史上最高値更新に続きドイツまで更新。世界同時株高が着実に進んでいます。まさに金余りの金融相場です。   日本は、隣国・中国の新型肺炎問題に四苦八苦してますが、それでも圧倒的な好需給と欧米に引っ張られる環境から24000円超えを目指します。   昨晩のNYダウは終盤に  続きを読む

2/10

2020.02.10

おはようございます。   日経平均はNY下落を受けギャップダウンからです。それても、ドル円が109円台後半と安定しており大崩れとまでは想像し難いです。明日が祝日休場のため手仕舞いは入りそうですが。   NYダウも日経平均もV字回復して来ました。今週はさすがにスピード調整は入れそうですが、どの水準で揉み合い、調整下値確認後に切り返すのか見ていくことになります。   日経  続きを読む

2/7

2020.02.07

おはようございます。   NYはダウ・ナスダック・S&Pと3指数揃っての史上最高値更新!羨ましく惚れ惚れする強さです。   新型肺炎は落ち着いて来た。そして中国は遠い。経済への悪影響は中国・日本など東アジアだけ。といった感じでV字回復です。ここに来てさらに米中貿易問題で緩和が見られ、米経済指標も好調とくれば最高値更新も納得です。   ただ、それにしても回復の足  続きを読む